完全注文住宅282棟の実績!オール電化住宅の外観デザインをご堪能ください。

 
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高品質&低価格 100%オール電化住宅の先駆”社”!注文住宅設計の一級建築士事務所ツーベアホームです。
ツーベアホームは2007年2008年連続でハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック特別賞受賞しました。
 
ツーベア現場日記
   
 写真・文 菊池

   
2009年8月30日 
gaikanpa-su.jpg     ツーベアホームの現場日記スタートです。
お客さまサービスグループの菊池がお伝えしていきます。

まずは外観パース。
約4ヵ月後にはこのような建物が建つ予定です。
約40坪の2階建てロフト付き。アンティークな風合いが存在感を放つ古木調のデザインが特徴的です。
また、ハイブリッド断熱やトリプル樹脂サッシ採用の高性能住宅です。
10/3には構造見学会を開催予定ですので、現場日記を確認した上で見に来ていただきたいと思います。
dscn1914.jpg   いよいよ着工です。
写真は掘削の様子。
周りに囲ってあるのは、遣り方や丁張りなどと呼ばれ、建物の配置、高さ、水平をきちんと出しているものです。
なんとなく囲ってありますが、とても重要な物なんですよ。
p8200711.jpg    掘削して砕石を敷いたら、ターミダンシートを敷き込んでいきます。
ターミダンシートとは防蟻防湿シートのことで、基礎下土壌からのシロアリと湿気をシャットアウトしてくれます。
また、このシートに使用されている成分は水に溶けにくく、シートからの流出、揮発することがないため、ずっと床下を守ってくれます。
安心ですね。

   
2009年8月31日
dscn1942.jpg  基礎工事・配筋作業
基礎に入る鉄筋が組まれています。捨てコン・砕石の上に鉄筋を決められた位置に並べ、結束線と呼ばれる針金をハッカ-と呼ばれる道具で固定していきます
鉄筋は13mm、写真の真ん中にある太いのは22mmを使用しています。
rimg0002.jpg  この時に先行で配管工事も行います。
rimg0001.jpg  基礎配筋検査の様子です。
第三者現場検査として国土交通省認定の日本住宅保証検査機構の検査を行いました。
着工したら、基礎の配筋などを検査する「基礎配筋検査」や「中間検査」「完了検査」を行います。第三者の手が入ることによって安心感が増しますね。
 

2009年9月7日
 
dscn1948.jpg  コンクリートが流し込まれました。
きれいに仕上げられていますね。
r0010997.jpg  基礎の立ち上がり部分もコンクリートを流し終え、今養生中です。
養生は、夏の暑さによる生コンの急速な乾燥や冬の寒さによる生コンの凍結防止、強い風による急速な乾燥から生コンを守るために行うとても重要な期間です。
r0011015.jpg  数日後に無事養生期間を終え、基礎が姿を見せました。
しっかりとした基礎が出来ています。
この基礎の上に基礎パッキンを取り付け、その上に土台がのってきます。
しかし、基礎(コンクリート)と土台(木材)をどうやって連結するか、分かりますでしょうか?
r0011016.jpg  答えがこの写真にあります。
基礎から突き出しているのは、アンカーボルトと言って、基礎と土台を連結する金物です。
アンカーボルトの上端は土台を貫通し、これをボルトでとめることで基礎と土台を接合させます。
r0011019.jpg  基礎の天端を削って平らに仕上げています。
基礎に水を掛けながら作業をしていましたが、なぜでしょう?
職人さんに聞いたところ、「削った粉が舞って。近所に迷惑にならないようにしているんだ」とのこと。
なるほど。ちょうどこの日は快晴で、近所でも洗濯物を干している方が多いですからね。

職人さんのそういう配慮、素敵です!
   
2009年9月14日 
r0011042.jpg      本日は快晴。気持ちの良い秋晴れの中工事が進んでいます。
左の写真は何でしょうか?
基礎にホースのような物が設置されていますね。これは
架橋ポリエチレン管と言って水道の給配水管なんです。
柔軟性と耐久性があり施工やメンテナンスが行いやすい     と言う特徴があります。
r0011051.jpg    土台が設置され始めました。
前回書いたように、まず土台の下に基礎パッキンを設置します。
基礎パッキンは床下を換気できるようにする部材です。
昔は基礎に通気口(四角い穴)が開いていて、そこから通気していましたが、基礎を切り欠いているため開口部(通気口)の補強が必要になってしまいます。
また、基礎パッキンは基礎上部全面から通気できますので、換気効率も従来のモノよりUPします。
r0011035.jpg    基礎の上にある黒いモノが基礎パッキンです。基礎パッキンを設置することで、土台の乾燥を促進しシロアリによる被害が発生しにくい環境を作ってくれます。
つまり、基礎パッキンを使用することで、換気・基礎耐力・シロアリの3つの問題を効率よく解消できるのです。
r0011050.jpg    アンカーボルトと土台を緊結する座金です。
がっちり土台が固定されました。
 

2009年9月19日
 p9171992.jpg 先日現場に来たら、すでに2階部分まで建っていました。数日で、あっという間に全景が現れましたね。
ちなみにこちらは北側からの写真です。
 p9171991.jpg  2階部分。
これから屋根が作られていきます。
 image001.jpg  屋根の骨組みが出来ました。
この建物はロフト付きです。写真の左側にはトップライトをはめ込む部分も見えます。
どんなロフトが出来るのか楽しみですね。
 r0011056.jpg  ここはダイニングから見た吹き抜け部分、吹き抜けと言っても今は作業用に仮の床が出来ています。
完成時には1階からロフトまで続く大きな吹き抜けがお目見えします。
南側には大きな窓もありますので、いうまでも無く採光は、最高でしょう。
   

2009年9月27日
 r0011076.jpg   今日は内部の様子からお伝えいたします。
吹き抜けから見た写真です。上部がロフト。
フレーミング工事もだいぶ出来上がってきていますね。これから電気配線工事や断熱工事を行っていきます。
 r0011072.jpg    この金物はホールダウン金物と言って土台と柱を繋ぐ部材です。地震の横揺れなどにより柱が土台から引き抜かれるのを防ぎます。
この建物では、54箇所使用。建物の構造を考慮した箇所に設置します。許容強度も使用箇所により異なります。
詳しくは構造見学会にてお聞き下さい。
 r0011071.jpg    玄関ドアが搬入されていました。
弊社で採用しているのは木製の断熱型玄関ドアです。構造は、アルミ板、発泡ポリスチレン、スチール芯、単板チーク化粧板の多重構造+トリプルガラスという断熱機密性能を重視した玄関ドアです。
重厚感と高級感がありますね。

詳しくはツーベア通信バックナンバーVol.44をどうぞ
Vol44-01
Vol44-02
 r0011082.jpg    屋根裏部分。
四角い穴が開いていますが、これは通気孔です。もちろん、屋根裏もきちんと通気するんですよ。
通気孔を設けることで壁内部から、屋根裏内部まで通気してくれます。
この後、断熱材のKHフォームを吹き付けていきますが、通気層を確保するためにある部材を取り付けます。
その名も「通気くん」!!
写真取れたら次回UPしたいと思います。
 r0011088.jpg    続いて外部へ。
外部足場を一番上まで上っていくと屋根工事をしていました。
屋根材はアスファルトシングルを使用。濃淡のある色調と2層構造が屋根に独特な表情を作るのが特徴の屋根材です。
また表面材が良質なアスファルトを使用しているため、水を吸い込まず、水の浸入をシャットアウトしてくれます。
防火性・耐候性・耐久性にも優れていて、製品自体に30年保証も付いている屋根材です。
 r0011104.jpg    そして、その屋根材を張る前には下葺材の「カルボロール」と言うものを敷き込んでいきます。こちらも耐水性や耐候性は勿論、表面が滑りにくいなど職人さんの作業性や安全性をも考慮した材料になっています。高所で作業する職人さんは危険と隣り合わせですからね。
職人さんの安全性も大事なポイントです!

危険ではありますが、屋根からの眺めは気持ちがいいです。
 p9240795.jpg    少し下がって、こちらは2階とロフトの繋ぎ目の部分です。
黒いテープが張ってありますが、これは何でしょう?
これは気密テープです。こんなところの隙間もがっちりガード。
ぬかりないですね。

   

2009年10月15日
 r0011147.jpg   先週は台風一過ということもあり、快晴の中での作業です。
構造見学会も無事終わりました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
ちなみに内覧会は12/19(土)を予定しておりますので、そちらもよろしくお願い致します。


さて、現場では断熱工事と外壁工事が行われています。
 r0011142.jpg   前回お伝えした屋根工事も無事終わりました。
きれいに仕上がっていますね。
 pa080208.jpg   そしてこれが「通気くん」
ダンボール素材のため透湿性があり、湿気の排出を妨げない構造となっています。
通気くんと通気くんの隙間も気密テープでがっちり!!
これで通気層を確保できました。
 r0011129.jpg    室内では断熱工事が施工されています。
こちらは内部の充填断熱材「KHフォーム」の様子。

この断熱材は現場で吹き付けるとモコモコと発泡する断熱材(硬質ウレタンフィーム)です。
また、柱・間柱の間の壁面、基礎又は床に隙間無く吹き付けることが出来、高い断熱性・気密性を発揮するのが特徴です。
写真を見てもモコモコしているのが分かりますね。
 r0011135.jpg   そして、壁から余計に出た部分を削って平らに仕上げていきます。
削った粉が舞うので、職人さんは顔を完全防備で臨んでいました。
 r0011152.jpg   外張り断熱を施し、外壁工事も始まっています。
 .jpg    外壁の下部には図ように水切りが付きます。この水切りは通気と防鼠の機能が備わっている優れものです。水切りの下部から外壁と外張り断熱の間に確保された通気層を通って軒裏まで通気出来るようになっています。

また、以前現場日記でもご紹介した基礎パッキンもこの水切りを介して基礎内を通気します。


さて、外観はもう終わりに近づいているので、全貌は内覧会時のお楽しみと致しまして、今後は内部の造作工事についてお伝えして行きたいと思います。
お楽しみに・・・
   

2009年11月6日
 r0011194.jpg   ご無沙汰しておりました。
本日から内部の造作工事をお伝えしていきます。


現場では石膏ボード張りが行われています。
石膏ボードはその名の通り石膏で出来たボードの事です。
弊社では12.5mmの不燃材の石膏ボードを使用しています。
勿論、火災に強いボードとなっております。
 pa220275.jpg   天井にはロックウールが敷き詰められています。
ロックウールは、繊維間に詰まった空気が音をしっかり吸収し、防火性・遮音性に優れた断熱・吸音材です。
防振吊木との併用で、上階の足音を軽減してくれます。
 r0011238.jpg   1階から吹抜けを見上げた様子。
ロフトへの階段も出来ています。

吹抜けはロフトまで続く大空間なので、開放感抜群!!
完成が楽しみです。
 pa300514.jpg   1階のフロアも張られました。
カバの無垢材を使用しています。

色合いが美しいですね。
 r0011289.jpg   つづいてロフトスペース。
白く囲まれた部分は何だか分かりますか?
隠し扉ではありません。

こちらは点検口です。
点検口内には、配線関係や24時間換気のダクト等が張り巡らされています。
家と長く付き合っていくには勿論、定期的なメンテナンス・点検が必要です。
ずっと住み続けていくためにも点検するスペースはとても重要なんです。
 

2009年12月8日
 r0011426.jpg   4ヶ月間にわたりお送りしてしてきましたが、いよいよ完成編です。
写真はダイニングとキッチンの様子。
清潔感のある白いキッチンとカバ無垢材が印象的です。大きな吹抜けもあり、このダイニングでの食事は贅沢ですね。
吹抜けの連想窓には縦型ブラインドを使用し、スタイリッシュな空間に仕上がっています。
 r0011418.jpg   こちらは主寝室。
照明がゴージャスですね。

写真では分かりづらいですが、壁紙はデザイナーズギルドの壁紙を使用しており、とても良いアクセントになっています。
 r0011375.jpg   木製のバルコニーです。これもまた良い味を出していますね。外観に良いアクセントを加えてくれています。

まだまだお伝えしたいところがございますが、内覧会もありますのでこの辺で・・・・
内覧会は12/19(土)に予定しております。構造見学会にいらっしゃった方は勿論、その他の方もツーベアホームの家を是非、体感しにいらしてください。

では、現場日記はこれでおしまいです。
内覧会でお会いいたしましょう。
住宅作例はこちら
http://www.twobear.co.jp/index.php?option=com_ponygallery&func=viewcategory&catid=255
 
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