
文と写真・石母田 秀隆(マザー企画事務所)
ドイツ住宅研修エッセイ⑤でもご紹介しているドレーキップ窓をツーベアホームは標準採用しました。そこで本紙編集者は、実際に採用された仙台市太白区のK様邸をお訪ねし「窓談義」をしてきました。  
Q: サイズの違うドレーキップ窓があるんですね
| K様: |
「8箇所の窓をドレーキップにしましたが、今考えてみると全部それにしても よかったかなと思っています」 |
| Q: そのよかったこととは? |
| K様: |
「内倒しできるので1階は防犯上安心ですね。また中を視られる心配もないです」 |
Q: お子様にとっては?
| K様: |
「これからの季節は窓を開けておきたいものですが、子供が小さいので内倒しですと自分では出られないので安心です」 |
| Q: 掃除など手入れは? |
| K様: |
「内開きにもできるのでガラス掃除はとても楽です。室内にいながら簡単に拭けますもの」 |
| Q: いま、エアコンつけてますか? |
| K様: |
「いいえ、内倒し窓からの空気が天窓から出ていくのでその気流で涼しく感じると思います」 |

【窓談義後記】なるほど外は湿気を伴う暑い日でしたが室内は爽やかな環境。全部ドレーキップにしてもよかったとおっしゃるK様ご夫婦の意見に編集者は納得。談義を終え外から邸の外観をもう一度拝見。
ガルスパン外観と外階段のブルーがガレージに駐車しているAクラスの色と見事に調和。K様はこれからもずっとブルーの車かな、と勝手に考えつつK邸を後にしました。おくつろぎの時間に取材に快く応じて頂きありがとうございました。
ベアハウスで実際に御覧ください。
オール電化体験型モデルハウス「ベアハウス」にシャッター付ドレーキップ窓を設置しました。業界に先駆けて標準採用した注目の窓をぜひお確かめください。 
(ベアハウスのご案内はこちらを参照ください)
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